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第30番)全昌寺

第30番)全昌寺

  • 慶長年間(1596年~1615年)、大誓院(徳川家康の姪)により建てられる。
  • 1600年以降、大垣藩の庇護のもと大いに栄えていたが徐々に規模を縮小。
  • 元和3年(1617年)、雪山呑秀和尚によって新たに境内の整備が行われる。

本堂の特徴的な屋根やお寺にはつきものの大きな木々が周りから見えないので、辿り着くのに随分時間がかかってしまいました。

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静かな住宅街に溶け込むようにあるお寺です。お寺の前の通りは一方通行なので車で来る際は注意!
この外観、”千と千尋の神隠し”を思い出すのは私だけでしょうか。

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向かって左、瀟洒な庫裏の隣が本堂です。
ガラスとアルミ?で作られた本堂の戸は他のどのお寺のそれよりもスムーズに動きます。外陣の床はコンクリート製なので靴のままお邪魔します。 

敷地内の近代的な建物とは対照的に時代を感じる仏像も。

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御朱印は本堂内にテーブルがあるのでセルフで。
インクが乾ききってしまっていて、ものすごーく薄くなってしまいました。

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すぐ近くには「奥の細道むすびの地」があります。大垣観光の演目の一つにぜひ。
第30番 桃源山 全昌寺(曹洞宗)
大垣市船町2-21
0584-78-2983
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