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第07番)一心寺

  • 天保元年(1830年)、播隆のために芝山長兵衛によって阿弥陀堂が建立。
  • 明治12年(1879年)、一心寺と改称。
  • 正式には「播隆院一心寺」で、「ばんりゅうさん」の名で親しまれている。

良く晴れた初秋の休日。揖斐川町にあるお寺を今日は巡ります。
スタートは一心寺。
このお寺、場所の分かりにくさは西美濃33霊場の中でダントツ一位だと思います。たどり着くのに本当に苦労しました。

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ナビ未装備のちょっと頼りない私の車。プリントアウトしたグーグルの地図を見ながら走るんですが、出たい道にどうしても出ない。道が込み入っているのと細いのとで、どこを走っているのか全くわからなくなってしまいました。
諦めの言葉が頭にぼんやりと浮かんだとき、「一心寺左折」と控えめに書かれた案内看板が目に留まり、なんとか奇跡的にたどり着けましたが、もう一度行っても多分二度と同じ道には出られません。

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ちょっと分かり辛い画像ですが、城台山公園の中に一心寺があり、公園内にはハイキングコースが設けられているようです。(※画像をクリックすると拡大します。)
恐らく駐車場であろう広場に車を停めて徒歩で向かいます。

薄暗く誰も歩いていない細道。かなり心細い。。。なにか大きな動物(小さいのも嫌だけど)が出てこないかとヒヤヒヤ。車で走るにはちょっと狭いしこの先には駐車スペースがないので、広場に駐車して徒歩で向うことをお勧めします。
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あ、見えてきました。
駐車場からここまで結構歩きました。しかも上り坂。息があがります。
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本堂の横に庫裏らしき建物があったんですが、呼び鈴を鳴らしても誰も出てこられませんでした。セルフサービスの御朱印コーナーもありませんでした。
※後にわかることなんですが、今は留守にしているそうです。

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裏手は散歩コースになっています。
見晴らしの良い場所発見!
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静かで空気が綺麗でとても気持ちがいい!
歩き進むには軽装すぎたので途中で引き返してしまいました。ランチ持参でピクニックがてら来るのもいいかも。

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後で訪れる東光寺でいただいた御朱印です。

昔は尼寺だったそうです。 訪れるのは地獄絵図が展示される春秋のお彼岸が狙い目かも。 訪れる人が少ないので高台からの眺めは開放感が半端ないです。 天気の良い日に訪れるのがお勧め。 個人的にはあまり有名になってほしくない場所です。笑
第07番 城台山 一心寺(浄土宗)
揖斐郡揖斐川町三輪2924-1-2
0585-22-0484
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