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第13番)洞泉寺

西美濃三十三霊場
  • もとは天台宗観音院と称す。
  • 天文年間(1537年~1554年)、小川但馬守によって再建。
  • 50年ほどの無住期間を経て、文禄年間(1592年~1596年)、瑞巌寺三世滔天和尚が住み、臨済宗渓徳山洞泉寺と改称。

西美濃三十三霊場のうち最も北にある洞泉寺。周囲は昭和な雰囲気が残るのどかな集落です。

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ほんっと静か。車のエンジン音が聞こえない環境って日常にはなかなかないので、ほっとできる雰囲気です。

本堂へはこの階段を登ります。100数段はあるかなー。

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洞泉寺も無住のお寺の一つなんですが、境内は綺麗に掃除がされ、廃れた印象は受けませんでした。
ちょっとした山の上にあるので、吹き抜ける風がとても爽やか。
十六羅漢像絵やだるま大師画像などが納められているそうですが、開かずの本堂の中にあるためか確認できず。

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御朱印はセルフサービスです。
うすーい(泣) スタンプ式はどうも苦手ですー。

目立つ建物がないこじんまりしたお寺ですが、素朴さが集落にしっかりマッチしていて、なんだか時間がゆっくり流れている感覚になりました。
洞泉寺へ続く県道268号は、揖斐川町役場を過ぎると道路の舗装は甘くなり、すぐ隣は谷という”険道”に変貌するので気を付けて運転してください。 かなり山深いので冬場はスノータイヤ必須です。
第13番 渓徳山 洞泉寺(臨済宗)
揖斐郡揖斐川町小津687
0585-54-2735
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