第24番)大菩提寺

  • 昭和3年(1928年)、聖観音菩薩像を本尊として創建。大悲閣と称した。
  • 昭和28年(1953年)に大菩提寺と改称。
  • 現在の本尊は如意輪観音像。

養老寺のすぐそばにある大菩提寺へは車で3分ほどで到着しました。
入口が分かりにくいから、勢いよく走っているとウッカリ通り過ぎてしまうかも。

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車を停め振り返ると、目に飛び込んできたのがこのオブジェ達。
夜見たら絶対怖い。

境内を飾るたくさんの楓の木、訪れた春先はまだちょっと寂しそうでした。 以前秋に訪問したときに見た燃えるようなもみじは本当に綺麗でした。

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禅寺らしい横長の本堂は施錠されていないので自由に参拝できるようです。本堂内に飾られている瓔珞※がとても豪華でした。

御朱印は、納経所の窓口にある箱から記入済みの御朱印をいただくシステムです。
お代は同じ箱に。

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境内から延びている小道を進むと、穏やかな笑みを浮かべる観音様がいらっしゃいました。
右手に持つ水差しからこぼれる水滴が、蓮を伝って水瓶に落ちています。ポタンポタンと響く音がなんともいい感じ。

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※仏像の装身具や、本堂の天井などから下がっている、きらびやかな装飾品 。
以前訪れた際はご住職に会うことができ、丁寧にお寺の説明をしていただけました。
気軽に参拝してください、とのことです。
第24番 養老山 大菩提寺(臨済宗妙心寺派)
養老郡養老町養老1193
0584-32-0601
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