読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大興寺@揖斐川

大型連休初日。
お蔭さまで(?)何の予定もない今年の連休は、お寺巡りに精を出せそうです。

f:id:necotora55:20170430204541j:plain

まずは、春先から訪問の時期を伺っていた大興寺から。少しずつ迫ってくる雷雲を睨みながら、緑に包まれた境内を駆け足で見てきました。

新緑の萌える頃の山門までのこの画が見たくて。
石段の両側にはツツジが植えられていて、満開時の花のピンクと若葉の緑のコントラストが綺麗だろうな~と期待していたけど、ご覧のとおりちょっと早かった模様。

f:id:necotora55:20170430204529j:plain f:id:necotora55:20170430204535j:plain

石段をあがって「心月」という額がかかった山門を潜ります。
山門天井には龍の墨画が。
龍と関わりの深いお寺と言われる大興寺。本堂には龍を描いた額があるそうです。

f:id:necotora55:20170430204546j:plain f:id:necotora55:20170430204551j:plain

山門を潜ってすぐ、視界いっぱいに緑が広がって圧倒されそう。
右手の目を引く円錐型の建物は茶室・・のはず。どんな内装なのか気になるところ。

f:id:necotora55:20170430204556j:plain f:id:necotora55:20170430204753j:plain

それにしても、どこを切り取っても緑色の面積が一番多いってちょっとすごい。雑草一つなく隅々まで手入れが行き届いた、完璧という言葉がぴったりな境内です。

f:id:necotora55:20170430204744j:plain f:id:necotora55:20170430204601j:plain
f:id:necotora55:20170430204640j:plain

左手の石段を上がるとまず目に飛び込んでくるのがまだ新築の雰囲気が残るこの建物。座禅道場でしょうか。

本堂正面には石庭が広がっていて、石庭の一角にある鐘楼には山号である「雲竜」の文字が掲げられています。

f:id:necotora55:20170430204641j:plain f:id:necotora55:20170430204642j:plain

鐘楼からの眺めも見もの。
ゴロゴロと空が唸り始めたので、ここで退散。

f:id:necotora55:20170430211843j:plain f:id:necotora55:20170430204648j:plain
”民衆のくらしに禅の心を”と言うことから座禅・茶道に力を入れているそう。
雲竜山 大興寺(臨済宗)
揖斐郡揖斐川町大光寺120
0585-22-2289
広告を非表示にする