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清泰寺@美濃

金森長近により、慶長10年(1605年)小倉山城郭内に金森家の菩提寺として建立。 正保元年(1644年)2月に全焼。現在の伽藍は明和4年(1767年)に再建。 金森家断絶後、寺領が縮小されるも禅宗の中心寺院といて続いた。 訪問したときはちょうど本堂が開いていて、縁…

桂昌寺@郡上

天正5年(1577年)、久山是桂大により創建。 本堂は平成13年(2001年)に、山門は平成28年(2016年)に改築。 ご本尊は釈迦如来。境内には金色の大観音像も祀られている。 1000坪の庭園に150種2000株の牡丹が植わる花寺。 訪問前日にNHKで紹介されていたので、混雑…

大興寺@揖斐川

延文元年(1356年)、揖斐城主であった土岐頼雄が夢窓疎石の法嗣竜湫周沢を開山として創建。 永徳2年(1382年)、臨済宗の天龍寺派から南禅寺派に転向。 万治元年(1658年、天鱗和尚により臨済宗妙心寺派の寺院として再興。 大型連休初日。 お蔭さまで(?)何の予…

西念寺@可児

梅渓中将左衛門尉兼行によって開基される。 元和5年(1619年)から西念寺と称す。 慶安4年(1651年)全焼、山門は慶応4年(1868年)、庫裏は大正6年(1917年)に再建。 常照寺から徒歩数分の所にある西念寺。 こちらも真宗大谷派のお寺です。 境内は人々の憩いの場と…

常照寺@可児

永禄8年(1565年)、森長可、森蘭丸の生母(妙向尼)が、母(妙願尼)の菩提を弔うために建立。妙願寺と称す。 慶長5年(1600年)、信州川中島へ移転。高山(土岐市)にあった常照寺を現在の地へ移す。 常照寺の創建は天正11年(1583年)と言われている。 可成寺から車で…

可成寺@可児

元亀元年(1570年)、初代金山(=兼山)城主森可成の菩提を弔うために創建。 慶長5年(1600年)、森忠政(可成の子)が信州海津城に転封後、現在地に移転。 本堂、庫裏、山門等は、森家の分家の赤穂森氏、三日月森氏によって寄進。 戦国時代の城下町兼山は、小さい…

廓然寺@大垣

大垣市の霊場を巡っていた際に、地図上で目に留まったので訪問してみました。 ご本尊は阿弥陀如来。 真宗大谷派は誰でも自由に拝観できるお寺が多い気がします。 気軽に訪れることができる、静かで明るい雰囲気のお寺でした。 大悟山 廓然寺(真宗大谷派)大垣…

霊松院@岐阜

応安4年(1371年)、後醍醐天皇の大五王子である無文元選が開創。 寛永17年(1640年)、石翁玄需が再建。 ご本尊は聖観音菩薩。 小雨が降る中、岐阜薬科大学の近くにある霊松院を訪問しました。境内はちょっと霧がかっていて厳かさアップ。 背の高い木々がお寺の…

妙見堂(養老教会)@養老

江戸時代初期、雨ごいの霊場として身延山二十一世日乾上人「北辰妙見菩薩」を迎え安置。”養老の妙見さん”と親しまれる。 明治15年(1882年)、岐阜県県令小崎利準氏が身延山久遠寺法王の日鑑上人を招きお堂を建立。 大正9年(1920年)、釈迦牟尼仏を祀る。 養老…

ちょっとだけ養老公園

先日養老寺を訪問した際に少しだけ養老公園内を散策してきました。 桜のつぼみはまだまだ開きそうにはなかったけど、確実に力強さを増した春の日差しのお蔭でのんびりと散策できました。 川沿いの道にはお土産屋さんもたくさん開いていて、本格的に桜が咲く…

瑞龍寺@岐阜

応仁2年(1468年)、禅僧斎藤妙椿によって、主君の土岐成頼の菩提寺として建立。 慶長5年(1600年)、岐阜城攻めの際に焼失。 平成10年(1998年)、土屋禮一画伯による障壁画、「蒼龍」「瑞龍」が完成。 岐阜梅まつりの期間中だけ本堂が公開される、瑞龍寺へ来まし…

岐阜梅まつり’17

春の嵐が吹き荒れる3/11(土)、ぎふ梅まつりへ行ってきました。 6年が経ち「祭り」への抵抗感も罪悪感も和らいできましたね。 無事に春の訪れを喜べることに感謝。 岐阜梅まつりとは、梅の花が見頃となる(であろう)毎年3月上旬に、梅林公園を含む周辺の商店…

ぎふ七福神 新春夢めぐり

ちょっとした縁がきっかけで知った「ぎふ七福神」。お正月は「新春夢めぐり」特別御開帳ということで、この機会を逃すまい!と、すっかりソファーに根付いてしまった重いお尻を持ち上げ、体に鞭打って行ってきました。対象のお寺は岐阜市北東部の割と狭い範…