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第05番)天喜寺

西美濃三十三霊場
  • 天喜五年(1057年)、天台座主 玄良が源頼義喜捨※を受け建立。
  • 貞治五年(1366年)、永源寺派の禅宗に、第14世文華元郁の時代(1587年頃)に妙心寺派に改宗。
  • 元禄14年(1701年)に山門を再建、文化・文政の頃(1815年~1829年)に本堂を草葺屋根から二層瓦葺屋根に改築。
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旧上石津町にある天喜寺を訪問しました。
割と交通量の多い国道から山に向かって伸びている細い道へ。 そこそこ雪が降るであろう土地なので、冬は気を付けなくてはいけないかも。

なんとなくでたらめに走って麓まで到着。国道からはそんなに離れていません。 両側に杉の木がそびえ立つ小道を進みます。

結構な傾斜なので運転は慎重に。

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築およそ300年の山門を潜って境内へ入ります。

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禅寺らしい、横に広いどっしりとした本堂。 二重の屋根がさらに重厚感をアップさせています。

本堂の扉は鍵がかかっていました。
やはり文化財を所有しているお寺へ訪問する場合は事前に連絡しないとダメですね。

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それにしても、木々に囲まれて空気が澄んでいるからかとても清々しい。 静かだし天気も良いし長居したくなる雰囲気です。

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境内の裏手に山へと続く小道を発見。 どこへ通じているんだろう。
たまたま庫裏を通りかかったご住職に御朱印をお願いしました。

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仏教用語における金品の寄付のこと。

境内には池もあり鯉が何匹か寄り添っていました。寒いのか全く動いていませんでしたが。
第05番 瑞巌山 天喜寺(臨済宗)
大垣市上石津町一之瀬1316-1
0584-47-2307
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